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第3回 HIV感染症患者の療養支援に関する心理職とMSWの協働シンポジウム 開催のご案内

医療従事者の方へ
更新日:2026年10月30日

 HIV感染症患者の長期療養を支えるため、全国のエイズ治療拠点病院では地域連携を推進しています。エイズ予防指針においてもチーム医療の重要性を強調されており、HIV診療チームの心理職と医療ソーシャルワーカーには、それぞれの専門性を活かした連携・協働を通じて、包括的な心理社会的支援体制を構築することが求められています。こうした背景を踏まえ、エイズ治療拠点病院における心理職とMSWの連携・協働をテーマとしたシンポジウムを企画しました。

 第3回は、外国人HIV陽性者への支援事例を通して、言語や文化の違いに伴う支援上の課題を共有するとともに、心理職とMSWがそれぞれの専門性を活かし、多職種と協働しながら患者を支えるために必要な連携とコーディネーションのあり方について検討します。ぜひ、ご参加ください。


エイズ治療拠点病院における先駆的連携活動の実際

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日  時:令和8年12月17日(木曜日)18:00~19:10

開催形式:ZOOMによるオンライン

対  象:HIV診療に携わる心理職と医療ソーシャルワーカー

定  員:先着150名

申込方法:参加をご希望される方は下記の参加申込フォームまたはページ右側のQRコードよりお申込ください
※個人情報は運営管理目的以外に使用いたしません

申込期限:令和8年12月8日(火曜日) 正午

参加申込フォーム

プログラム

進行

  • 三嶋一輝(福井大学医学部附属病院 医療ソーシャルワーカー)
  • 髙村佳幸(順天堂医院 臨床心理士)

開会挨拶

  • 潟永博之「HIV感染症の医療体制の整備に関する研究」班 研究代表者(国立国際医療センターエイズ治療・研究開発センター長)

シンポジウム

講演「外国人HIV陽性者支援における留意点」

  • 宮島謙介(東京都保健医療局感染症対策部防疫課 エイズ専門相談員)

事例提供者

  • 重信英子(広島大学病院 医療ソーシャルワーカー)
  • 喜花伸子(広島大学病院 臨床心理士)

総合討論


閉会挨拶

  • 木村聡太(国立国際医療センターエイズ治療・研究開発センター 心理療法士)

フライヤー(468KB)

主催:厚生労働行政推進調査事業費補助金エイズ対策政策研究事業 HIV感染症の医療体制整備に関する研究
研究分担者 三嶋一輝「Nsとの協働による要介護・要支援者に対する療養支援のネットワーク構築」

協力:非加熱血液凝固因子製剤によるHIV感染血友病等患者の長期療養体制の構築に関する患者参加型研究
研究分担者 木村聡太「サブテーマ3 神経認知障害・心理 非加熱凝固因子製剤によるHIV感染血友病等患者のメンタルヘルスと心理支援に関する研究」

後援:公益社団法人 日本医療ソーシャルワーカー協会、一般社団法人 日本臨床心理士会、公益社団法人 日本公認心理師協会

問い合わせ先:福井大学医学部附属病院 地域医療連携部 三嶋一輝 TEL:0776-61-8645(平日9:00 ~17:00)

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