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第6回 HIV感染症患者の療養支援に関するNsとMSWの協働シンポジウム 開催のご案内

医療従事者の方へ
更新日:2026年10月28日

 HIV感染症患者の長期療養を支えるため、全国のエイズ治療拠点病院は地域連携を推進しています。エイズ予防指針にもHIV診療チームの看護師、医療ソーシャルワーカーには、地域や関係機関との連携力が求められています。複雑な状況に陥りやすいHIV感染症患者の長期療養を支援するためには、看護師と医療ソーシャルワーカーの相互理解に基づく連携強化、そして拠点病院・非拠点病院を超えた医療体制の構築が不可欠です。こうした背景から、本シンポジウムは企画されました。

 第6回は、様々な制約から一人暮らしを検討する必要性が生じた陽性者の地域生活支援事例をもとに、本人の意思や状況の変化に応じた看護師とソーシャルワーカーの協働の取り組みや課題について、両職種から報告いただきます。ぜひ、ご参加ください。


エイズ治療拠点病院における支援耐性の構築とケアの実際

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日  時:令和8年12月3日(木曜日)18:00~19:10

開催形式:ZOOMによるオンライン

対  象:HIV診療に携わる看護職と医療ソーシャルワーカー

定  員:先着100名

申込方法:参加をご希望される方は下記の参加申込フォームまたはページ右側のQRコードよりお申込ください
※個人情報は運営管理目的以外に使用いたしません

申込期限:令和8年11月24日(火曜日) 正午

参加申込フォーム

プログラム

進行

  • 三嶋一輝(福井大学医学部附属病院 医療ソーシャルワーカー)
  • 浅田裕子(石川県立中央病院 HIVコーディネーターナース)

開会挨拶

  • 潟永博之「HIV感染症の医療耐性の整備に関する研究」班 研究代表者(国立国際医療センターエイズ治療・研究開発センター センター長)

シンポジウム

講演「コンフリクトの先にある協働~専門性を活かした地域生活に向けた支援~」

  • 網田麻衣子(大分大学医学部附属病院 外来看護師(HIV診療担当))
  • 山本 薫(大分大学医学部附属病院 ソーシャルワーカー)

総合討論

情報提供「個人情報の提供の同意による薬害HIV感染者の個別支援」

  • 高橋昌也(国立国際医療センターエイズ治療・研究開発センター 医療社会事業専門員)

閉会挨拶

  • 大金美和(国立国際医療センターエイズ治療・研究開発センター 患者支援調整職)

フライヤー(572KB)

主催:厚生労働行政推進調査事業費補助金エイズ対策政策研究事業 HIV感染症の医療体制整備に関する研究
研究分担者 三嶋一輝「Nsとの協働による要介護・要支援者に対する療養支援のネットワーク構築」

協力:研究分担者 大金美和「ブロック内中核拠点病院間における相互交流によるHIV診療環境の相互評価とMSWと協働による要介護・要支援者に対する療養支援のネットワーク構築」

後援:公益社団法人 日本医療ソーシャルワーカー協会

問い合わせ先:福井大学医学部附属病院 地域医療連携部 三嶋一輝 TEL:0776-61-8645(平日9:00 ~17:00)

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