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令和8年度 全国中核拠点病院 医療ソーシャルワーカー会議 開催のご案内
医療従事者の方へ HIV感染症患者の長期療養を支えるため、全国のエイズ治療拠点病院では地域連携を推進しています。エイズ予防指針においても、HIV診療チームの医療ソーシャルワーカーには、地域や関係機関との連携強化が求められています。
HIV感染症患者が住み慣れた地域で安心して療養生活を続けるためには、患者に身近な中核拠点病院の医療ソーシャルワーカーが福祉・生活支援の中心的役割を担い、地域の医療・福祉関係機関と連携しながら、切れ目のない支援体制を構築することが重要です。
本会議では、中核拠点病院の医療ソーシャルワーカーが日々の支援で直面する課題や実践を共有するとともに、地域連携のあり方について意見交換を行います。中核拠点病院同士の顔の見えるネットワークを築き、互いに相談・協力できる体制を整備したいと考えています。みなさまのご参加をお待ちしております。
令和8年度 全国中核拠点病院 医療ソーシャルワーカー会議

日 時:令和9年1月16日(土曜日)14:00~16:00
開催形式:ZOOMによるオンライン
対 象:全国の中核拠点病院58施設の医療ソーシャルワーカー
申込方法:参加をご希望される方は下記の参加申込フォームまたはページ右側のQRコードよりお申込ください
※個人情報は運営管理目的以外に使用いたしません
申込期限:令和8年12月18日(金曜日) 正午
プログラム
進行
- 三嶋一輝(福井大学医学部附属病院 医療ソーシャルワーカー)
開会挨拶
- 土屋真希(厚生労働省 健康・生活衛生局感染症対策部 感染症対策課 課長補佐)
情報提供
- 「HIV感染症患者の現状と長期療養における課題」
高橋昌也(国立国際医療センターエイズ治療・研究開発センター 医療社会事業専門員) - 「薬害HIV感染被害者支援の長期療養」
柿沼章子(一般社団法人 はばたき福祉事業団 事務局長) - 「当事者の立場から∼医療ソーシャルワーカーに知って欲しいこと∼」
意見交換 各施設における支援状況及び課題の共有
全体共有
閉会挨拶
- 潟永博之(国立国際医療センターエイズ治療・研究開発センター センター長)
主催:厚生労働行政推進調査事業費補助金エイズ対策政策研究事業 HIV感染症の医療体制整備に関する研究
研究分担者 三嶋一輝「Nsとの協働による要介護・要支援者に対する療養支援のネットワーク構築」
協力:厚生労働行政推進調査事業費補助金エイズ対策政策研究事業
非加熱血液凝固因子製剤によるHIV感染血友病等患者の長期療養体制の構築に関する患者参加型研究
研究分担者 柿沼章子
後援:公益社団法人 日本医療ソーシャルワーカー協会
問い合わせ先:福井大学医学部附属病院 地域医療連携部 三嶋一輝 TEL:0776-61-8645(平日9:00 ~17:00)
