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厚生労働省通知「HIVコーディネーターナースの意義と役割について」
一般の皆様へ 医療従事者の方へ更新日:2026年9月18日
このたび、厚生労働省より「HIVコーディネーターナースの意義及び役割について」の通知が発出されました。 HIVコーディネーターナース(HIV-CN)は、患者さんを中心とした包括的な支援体制を支える重要な役割を担っています。
HIVコーディネーターナース(HIV-CN)の役割
HIV-CNは、患者さんに最も近い立場の看護職として、外来・入院・在宅など様々な療養の場を通じて継続的な支援を行います。組織横断的な視点から院内外の多職種や関係機関をつなぐコーディネーターとして、患者参加型医療の実現に向けた包括的な支援体制を構築する要となる存在です。また、HIV-CNは他職種と連携し診療ケアに関する情報収集や共有・提供を行い、医療ソーシャルワーカー(MSW)がそれに必要な制度や暮らしの調整を行い、協働で支援を進めています。
主な活動内容
- 患者支援・相談支援
- セルフマネジメント・意思決定支援
- 多職種連携・コーディネート機能
- 地域連携・療養移行支援
- 教育・支援体制の構築

ACCでは、これからも患者さん一人ひとりが安心して治療と生活を続けられるよう、多職種と連携しながら支援を行ってまいります。
