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令和8年度 HIV感染症/エイズ基礎研修会にて講演を行いました
6月26日(金)に開催された、「令和8年度 HIV感染症/エイズ基礎研修会」において、ACCから水島大輔治療開発室長、中本貴人医療情報室長、上村悠救済医療室長がオンラインで講演を行いました。
本研修は、厚生労働省委託事業の一環として公益財団法人エイズ予防財団より依頼を受けて実施しているものです。エイズに関する業務・活動に携わる、または今後携わる予定の行政担当者、医療・教育・看護関係者、企業担当者、NGOスタッフ、学生等を対象とし、受講者がエイズに関する医学的・社会的な知識を習得するとともに、HIV陽性者への理解および支援活動への理解を深めることを目的として開催されています。

水島大輔治療開発室長 講演スライド(抜粋)
中本貴人医療情報室長 講演スライド(抜粋)
上村悠救済医療室長 講演スライド(抜粋)
今回の講演では、「PrEPの基礎知識」、「HIV感染症の動向・歴史と日本のHIV医療体制」、「HIV感染症の病態と治療の最前線」について約300名の受講者に向けてお話しさせていただきました。
ACCは、HIV感染者に対する包括的な診療を基盤に、全国の医療水準の向上、臨床研究、国際共同研究、予防医療の推進など、多岐にわたる活動を展開しています。豊富な診療経験と最新の知見を生かし、医療従事者向け研修や講演を通じて、HIV診療の質の向上と均てん化に取り組んでいます。
今後もACCでは、自治体や介護施設、教育機関などからの出張研修依頼を受け付けております。講演をご希望の方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
